スマートシティ

社会背景

世界で急速な都市化が進む中、交通・エネルギー・環境・インフラ・防災など、様々な領域で都市の問題が顕在化しています。これを背景に、ICTを利用した社会課題の解決が着目され、ICTがマネジメントの根幹を形成するような都市「スマートシティ」が、世界中で姿を現し始めました。社会課題解決の主体は国から都市へ、そして手法はマニュアルからデジタルへと、時代は次のフェーズへと移行しつつあります。
日本でも、少子高齢化や医療・福祉・介護など、地域の社会問題に悩みを抱える自治体は少なくありません。そんな中、昨今、スマートシティ化に本格的に着手する自治体が見られるようになってきました。しかし、このような例はまだまだ稀であり、今後より多くの地域主体がICTを効果的に用いた街づくりに取り組むことが期待されています。

当社のミッション

我々は、「技術は目的ではなく手段である」との認識の下、既出の社会課題の解決という受け身の姿勢ではなく、将来どのような街にしたいか、そしてどのように住民の方々の福利厚生・幸福を高めるか、という理念ベース・市民中心の問いを大切にしています。自治体と住民の方々の立場に立ったうえで、テクノロジー企業や大学等、多様なステークホルダーと連携しながら、技術を賢く実装した21世紀型の街の実現に貢献することをミッションとしています。

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