デジタルガバメント デジタルガバメント

スマートシティ スマートシティ

グローバルヘルス グローバルヘルス

OUR VISION

社会全体がデジタル化による破壊的イノベーション(Digital Disrupt)の真っ只中にあります。
官民のいずれの領域においてもテクノロジーによる市場の再創造、生産性革命を通じたSociety5.0の実現に向けた取組みが加速中です。Society5.0とは、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させることによって、社会課題の解決を目指す社会のことです。
私達は、産官学民に跨る社会の英知を、国内はもとより広く世界から集め、多くのステークホルダーとの共創関係を構築。これをベースに、社会課題の定義とソリューションを創出。国内外での社会実装をご支援してまいります。

私たちのビジョン

FOCUSED SOCIAL ISSUE AREAS

「スマートシティ」、「デジタルガバメント」、「グローバルヘルス」の3つの領域を中心に、人財開発、調査・研究、コンサルティング等の価値提供や「社会課題をテーマとしたオープンイノベーション」促進事業に取り組んでおります。

TEAM

南雲岳彦

常務執行役員 南雲岳彦

今日、AI、IoT、データエコノミー等、デジタル化の言葉を目にしない日はありません。社会のデジタル化は、私達の仕事や生活の有り方に大きな影響を及ぼすことになりますが、その最たるものがスマートシティやデジタルガバメントとよばれる領域です。では、都市や行政のデジタル化は、私達にどのような未来をもたらすのでしょうか? デジタル化は地方の活性化にどのように役立つのでしょうか?
また、目を転ずれば、世界には健康に関する課題が山積みになっています。例えば、感染症への対応。日本の外にはまだ日本が十分に対応できていない様々な感染症が存在し、やがて日本へやってくる可能性も否定できません。我々の備えは十分にできているのでしょうか? また、海外への貢献は十分にできていると言えるでしょうか?
このような社会課題は、産官学民が分断した状態では解決が難しいものばかりです。そして、既存の学問体系や知識体系一つ一つでは十分な解決策を提示することが難しいというのも現実です。私達は、国内外の様々なパートナーの皆様とオープンイノベーション志向のエコシステムを構築し、これらの課題に果敢に挑戦してまいります。

南雲岳彦

慶応義塾大学法学部卒、ジョージタウン大学経営管理学修士、ロンドン大学開発金融学修士、スタンフォード大学プロジェクト管理プログラム終了。
京都大学客員教授、コロンビア大学フェロー(デジタルガバメント・スマートシティ論)、産業技術総合研究所招聘客員研究員(人工知能)を兼務。