LEAP OVER

ひとの環境をつくりながら、地球の環境もつくっていく。

 

高砂熱学工業アクセラレータ

“just move on!”

 

 

 

 

  • 本プログラムは終了いたしました。
  • 2018年度プログラム、応募受付中。詳細はこちら

ビジネスアイデア募集
空調のスペシャリストと「環境」をつくる事業を生み出そう

【応募終了】2017年はグリーンコンチネンタル(株)様およびLiLz(株)様を採択いたしました。皆様のご応募ありがとうございました。

本プログラムは、高砂熱学工業株式会社のオープンイノベーションの取り組みです。
オープンイノベーションにより、既存の空調設備工事業の枠を超えた新たな価値づくりを実現したいと考えています。
本プログラムは、スタートアップの皆様のアイデア・技術・実行力と当社のリソースとを掛け合わせることで、豊かで心地よい生活環境を実現する革新的な事業を創造し、成長させ、社会に定着させることを目指します。
業務提携・出資を視野にスタートアップの皆様からの提案を募集します。

参加メリット

最終的に選抜されたスタートアップの皆様には、以下のメリットがあります。

高砂熱学工業のリソースが活用可能 空調のスペシャリストとしての技術、知見を活用できます。
充実のサポート 高砂熱学工業のメンターに加え、MURCコンサルタント、研究員がスタートアップをサポートします。
業務提携の可能性 高砂熱学工業との業務提携の可能性があります。
出資の可能性 高砂熱学工業、MUFGグループ(三菱UFJキャピタル等)からの出資の可能があります。
プレゼンスの向上 高砂熱学工業、MURCの支援を受けていることがプレゼンスの向上に役立ちます。

3つの事業領域に対するアイデアを募集

AI、AR/VR、IoT、ロボット技術、BIM(Building Information Modeling)等を活用し、下記事業領域で新しい事業・新しいサービスを生み出す方を募集します。

theme 01

Smart Building/
Smart Room
(建物空間・パーソナル空間)

例えば、
・知的生産性を高める空間/サービス
・心と体の健康を向上させる空間/サービス
・究極の癒しや眠りを実現する空間/サービス
・感動と興奮を与える空間/サービス
・バーチャル体験※の空間/サービス
 ※会議、学習、旅行、芸術、スポーツ、エンターテインメントetc.

theme 02

Smart City
(地域・インフラ)

例えば、
・地方創生
・未利用の地域資源を活用したエネルギー事業/サービス
・CEMS(Community Energy Management System)を活用した災害に強い町づくり/サービスの創造

theme 03

Smart Construction
(建設現場・Con-Tech)

例えば、
・図面作成や現場作業を効率化・自動化する技術/システム
・現場作業の半自動化
・個々の作業員に対する危険予知と通知
・作業員の健康管理・負担軽減
・資機材の発注、搬入、取付などの管理の省力化・自動化
・人が近づけない場所の点検・調査
・技術の伝承・教育

利用可能なリソース

ひとと地球の環境をつくるエンジニアリング力

01 ひとと地球の環境をつくるエンジニアリング力

・空調設備の設計、施工、制御技術
・地域・建物のエネルギー消費、CO2排出の削減技術

他にも多くの技術を保有しています。
詳しくは弊社技術紹介「GreenAirTech」(https://www.tte-net.com/solution/pdf/gat_2017.pdf)をチェック。

豊富な施工物件ストックと顧客ネットワーク

02 豊富な施工物件ストックと顧客ネットワーク

・オフィスビル、商業施設、病院、学校、ホテル、工場等の1万棟を超える施工物件ストック。六本木ヒルズ、渋谷ヒカリエ、東京ドームにも高砂熱学工業の技術が使われています。
・都市エリア(丸の内、お台場等)と地方エリア(北海道等)の地域冷暖房・熱供給も手掛けています。
・スーパーゼネコン、大手不動産、大手製造業・サービス業等の顧客ネットワーク。
・中国、シンガポール、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、メキシコに合わせてグローバル9拠点。

室内環境や機器性能の評価のための試験設備

03 室内環境や機器性能の評価のための試験設備

・技術研究所(厚木市)に、大空間実験室、環境試験室、クリーンルーム、各種分析装置等の試験設備があり、事業化フェーズにて、これらの試験設備をご利用できます。
・技術研究所の研究員が試験の計画と実施を支援します。

まずは、説明会にご参加ください!

第一回説明会

日程 : 2017年9月11日(月)17:30~20:30(17:00開場)
参加費 : 無料
会場 : 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 東京(本社)
アクセス : 〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー19F
https://www.murc.jp/corporate/office
東京メトロ日比谷線 神谷町駅3番出口より徒歩3分

※第一回説明会は三菱UFJリサーチ&コンサルティングのMURCアクセラレータLEAP OVER2017と合同開催いたします。

第二回説明会

日程 :2017年10月12日(木)18:00~20:00(17:30開場)
参加費 : 無料
会場 : 高砂熱学工業株式会社 本社
アクセス : 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-27-30(新宿イーストサイドスクエア 11F)
https://www.tte-net.com/corporate/office/tokyo.html
東京メトロ副都心線、都営大江戸線 東新宿駅A3出口直結

※会場は11Fですので、ご注意ください。1Fオフィスエントランスより「EAST」側エレベーターにて11Fまでお越しください。

スケジュールをご確認ください!

スケジュール
スケジュール

2017年11月10日(金)24:00をもって、応募受付を終了いたしました。 
ご応募いただくには、プレエントリーが必要です。「応募する」ボタンをクリック後、「プレエントリーがまだの方はこちら」からプレエントリーいただけます。プレエントリー後、マイページからご応募ください。

私たちはこんな会社です!

高砂熱学工業株式会社

高砂熱学工業株式会社

official Site :https://www.tte-net.com/
株式 :東証1部上場
従業員数 :2,010名(2017年4月1日現在)

私たちは1923年の創業以来、空調設備業界のパイオニアとして国内外の著名な建物に最適環境を創造してまいりました。創立100周年に向け、地球環境に貢献する環境ソリューションプロフェッショナルとして持続可能な社会づくりに貢献します。

私たちはこんな会社です!
・日本初の完全冷暖房劇場(三越ホール(現・三越劇場))の空調設備を施工(1927年)
・国産第一号の空調用ターボ冷凍機を開発(1930年)
・当時世界最大の地域冷暖房設備(新宿副都心)を施工(1971年)
・六本木ヒルズ、渋谷ヒカリエ、東京ドームにも高砂の技術
・空調システム、自動制御・中央監視、計測・測定等の技術分野で、業界トップである合計728件の知財を保有(2017年2月末日現在)
・データセンタの空調システムにより環境大臣賞受賞(2015年)
・空気調和・衛生工学会で、「技術賞」、「論文賞」をはじめとして126件の受賞歴
・中国、シンガポール、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、メキシコに合わせてグローバル9拠点

経験豊富なメンター陣があなたの事業化をサポートします!

山分 弘史

取締役常務執行役員 事業革新本部長 山分 弘史

10年後20年後の社会へ貢献する独創的な提案を期待しています

田中 裕一

執行役員 事業革新本部副本部長 田中 裕一

どこにもない新しい顧客価値の創造につながる想定外の柔軟な発想と、熱意とスピードに満ち溢れた提案をお待ちしています。

井上 正憲

技術研究所長 井上 正憲

将来に向けた夢のあるサービスビジネスを作って行きましょう。

山本 一郎

新技術開発部長 山本 一郎

皆様の突き抜けた発想で、共に新たな価値を創っていきましょう。「明るく、厳しく、夢をもって!!」

片山 健一郎

IoT・AI開発部長 片山 健一郎

これまでにないビジネスを生み出す素晴らしい提案を期待しています。

平林 俊介

事業革新本部 平林 俊介

地域から未来を創造する。チャレンジ精神溢れるビジネスプランをお待ちしています。

元田 治

新規事業開発部 元田 治

社会に「新たな心地よさ」の提供をぜひ。出会いを楽しみにしています。

秋山 貴洋

マーケティング部 秋山 貴洋

お客様に一歩進んだ心地よさをお届けする、新しい発想のビジネス提案をお待ちしています。

応募条件・応募資格

  • 現段階で起業していなくても構いません。

  • アイデアレベルのものから、サービスインしているものまで、事業化状況は問いません。

  • ビジネスプラン内容が公序良俗に反していないこと。

  • 反社会的勢力に該当すると認められる場合は、お申し込みを受付することができません。

  • 事業化プロジェクト期間中に、サービスまたはプロトタイプを作成する能力があること(外部のリソースを活用しても構いません)。

よくある質問

説明会について

応募について

選考会について

事業化プロジェクトについて

アイデアや知的財産について

LEAP OVERとは