LEAP OVER

STA-Men47

スマートシティの推進・スタートアップ支援に取り組む、フットワークが軽く、熱心な自治体関係者の方々。Monthly Pitch「7 minutes」には、パネリストとしてご参加いただいています。

※当プロジェクトへのご参加表明順、敬称略

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福岡県
商工部新事業支援課 主任主事
田中 理貴

2012年福岡県庁入庁。2019年4月より中小・ベンチャー企業と大手企業・金融機関等のビジネスマッチングの場「フクオカベンチャーマーケット(FVM)」を3年間運営。2022年4月よりスタートアップとアトツギを支援するアクセラレーションプログラム「ISSIN(イッシン)」の運営、起業家育成・交流の場の提供を行う「福岡ベンチャークラブ」の運営等に従事。

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福岡県 北九州市
東京事務所 首都圏企業誘致担当課長
大下 義邦

平成9年、北九州市役所入職。
職員給与などの内部管理のほか、イベント・国際スポーツ大会運営などに従事。現在は、東京事務所にて、北九州市への工場・事務所進出や本社移転などの企業誘致活動や、スタートアップ企業の実証事業支援などを担当。

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福岡県 北九州市
東京事務所 首都圏企業誘致担当係長
宮浦 敬紀

平成24年、北九州市役所入職。区役所で生活保護を担当後、総務省自治財政局に派遣。派遣終了後は、財政課にて予算編成業務に従事し、令和3年から東京事務所にて企業誘致及びスタートアップ企業の支援を担当。

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岩手県 八幡平市
商工観光課 企業立地推進係長
中軽米 真人

1974年生まれ。松尾村役場に奉職して企画や情報政策に従事する。合併協議会では電算統合を統括し、八幡平市に合併後は電算や広報、地域自治基盤の再構築に携わる。2015年に起業志民プロジェクトを発案・開始し、世界中からIT起業家志望者を集め、育てた人材が次世代を育成するエコシステムを形成。過疎地にゼロから多くのテック企業を育て、投資家や大企業からも注目を集めている。

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静岡県 浜松市
産業部 スタートアップ推進課 主幹
新村 仁

1998 年浜松市役所入庁。税務部門を経たのちに国際課にて多文化共生施策を推進。その後、産業部門にて、経済対策、雇用促進、中小企業の海外展開支援に従事し、2021 年4 月より現職。スタートアップが生まれ、集まり、育つエコシステムを持つ都市「浜松バレー」の実現を目指す。

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愛媛県 西条市
産業経済部 産業振興課 産業政策係 専門員兼係長
曽我部 智弥

平成14年、西条市役所に入庁し教育委員会を経て経済産業省四国経済産業局に出向。以来、産業、秘書、福祉部門や議会事務局を歴任し、令和2年4月から現職。現在は、地域企業の採用力向上や職場環境改善に向けた取組をサポートする「まちの人事部」を展開しながら、地域企業がともに成長できるしくみの構築を目指している。

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愛媛県 西条市
産業経済部 産業振興課 産業政策係 産業政策担当専門員
戸田 和宏

平成15年、西条市役所に入庁し農林水産課を経て農林水産省に出向。以来、秘書、市民協働(コミュニティ)、企画部門を歴任し、令和3年4月から現職。現在は、新型コロナウイルス感染症の経済対策等を担当。

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和歌山県
商工観光労働部 企業政策局 産業技術政策課 副主査
山田 遼太

平成25年入庁。平成31年に経済産業省新規事業創造推進室へ出向し、J-Startupプログラムやグレーゾーン解消制度の運用に従事。令和3年に現在の産業技術政策課へ配属となり、スタートアップ支援や県外スタートアップの誘致に取り組む。趣味は、スタートアップの熱い想いや新しいアイデアを聞くこと。

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広島県 東広島市
経営戦略担当理事
栗栖 真一

地元の東広島市役所に入庁後、国際交流、政策調整、観光、保育等を担当、農業振興係長、人事係長、職員課長を経て、現職。現在は、大学との連携や国際化推進、公共交通、スマートシティ推進等を所管。大学時代に教わった「人はなぜ行動するのか」という考え方を基本に、好奇心とワクワク感を大切にしながら新たなことに取り組んでいる。趣味はカラオケ、料理、スキー。

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神奈川県 横須賀市
経済部 創業・新産業支援課 YRP研究開発推進担当課長
髙橋 信一郎

平成22年 4月 総務省入省
平成25年 7月 総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課主査
【ICT街づくり地域実証プロジェクトに従事】
平成27年 8月 国土交通省 道路局 道路交通管理課 高度道路交通システム推進室 情報システム係長
【SIP自動走行システム等に参画】
平成29年 7月 総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部  電気通信技術システム課 課長補佐
【光通信技術の研究開発プロジェクトに従事】
令和元年 7月 横須賀市に出向し、現職

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東京都 大田区
産業経済部 産業振興課 産業交流担当課長
伊藤 明江

平成9年(1997年)大田区入庁。生まれも育ちも大田区大森。子どもの貧困対策、要配慮者の災害対策などを担当し、令和4年度から現職。天空橋直結!羽田空港近接!羽田イノベーションシティの区施設活用スペースHANEDA×PiO、交流空間PiO PARK活用で、新産業創造・発信に取り組んでいます。PiO PARKでお待ちしています!

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神奈川県 横浜市
経済局イノベーション都市推進部 新産業創造課
田長丸 祥成

2018年横浜市入庁。区役所にて、主に施設管理業務を担当し、居心地の良い区庁舎の環境づくり等に従事。2021年より現職にて、オープンイノベーションの推進を担当。横浜からイノベーションにより、新しいビジネスが創出される環境づくりに取り組んでいる。

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群馬県 前橋市
政策部 スマートシティ推進監
谷内田 修

1989年前橋市役所入職。市民課で「戸籍システム化」「住基ネットワーク」、道路建設課で「まちづくり交付金事業」、観光課で「赤城山ヒルクライムプロデュース」等の対応後、2012年に秘書課政策担当副参事として政策全般、2015年に政策推進課長として「総合戦略」「民間共創(前橋ビジョン、太陽の鐘)」「前橋〇〇特区」等を所管後、2017年より未来の芽創造課長として、ふるさと納税の「タイガーマスクプロジェクト」「きふと。」、未来型政策の「官民ビックデータ活用によるEBPM」「人材育成定着めぶくプラットホーム」「SIB事業」、そして「スマートシティ」「スーパーシティ」を所管。2000年日本計画学会計画賞、2017年ふるさとチョイスアワード大賞、2020年ICT地域活性化大賞奨励賞。

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山口県 宇部市
産業経済部 成長産業創出課 主幹
弘中 秀治

防災危機管理課に17年在籍し、必要を感じて気象予報士となる。また現在も、官民両方がわかる災害ボランティアとして各地へ支援活動をするとともに、防災講演活動も続けている。
一昨年からスタートアップ、スマートシティ宇部プロジェクトを担当するとともに、今年からは「ときわ公園実証フィールド活用プロジェクトチーム」にも選任されている。

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大阪府 公益財団法人 大阪産業局
イノベーション推進部 スタートアップエコシステム事務局
中川 賀史

旅行会社、イベント会社を経て、2007年に前職のATRに入所。
それ以降、ほとんどの時期を、現職の大阪産業局に出向し、人材育成や実証実験支援など中小企業支援を行い、2014年より、大阪イノベーションハブにて、スタートアップ支援や産学連携業務に従事。昨年度より、大阪産業局に転籍した。
今年度より、奈良先端大の特任准教授を兼務。

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茨城県 つくば市
政策イノベーション部 スタートアップ推進室長
屋代 知行

つくば市出身。民間研究職(化学)を経て2006年につくば市役所へ入庁。経済産業省(2008~2010年)、企画(総合計画作成)、防災(災害対策本部、MCLS修了)、現市長の政策秘書などを経て現職。「スタンドバイ・スタートアップ」「ディプロイシティつくば」をヴィジョンに掲げ、「筑波研究学園都市」を舞台にディープテックによるスタートアップの創出・成長を支援中。4児の父であり、3度の育児休業を取得(2か月、3か月、8か月)。

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東京都 渋谷区
産業観光文化部 グローバル拠点都市推進室
鈴木 陽一郎

2015年東京急行電鉄(現、東急)入社。渋谷駅前エリアマネジメント等渋谷の開発に関わる官民連携プロジェクトを歴任。2020年4月より渋谷区へ派遣、渋谷区のグローバル拠点都市推進室に在籍。

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兵庫県 神戸市
企画調整局医療・新産業本部 新産業部 新産業課 課長
武田 卓

1998年同志社大学経済学部卒。電子応用機器会社を経て、神戸市入庁。行財政局、保健福祉局、企画調整局、環境局等を歴任。神戸アイセンターの立ち上げや病院の統合、福祉現場の最前線、ごみ収集体制の効率化などの業務を経験。
2019年に様々な行政課題解決のための改善策を検討し、関係部署や官民の間の「つなぎ」と、連携強化を進めながら課題解決に導く専門部署「つなぐ課」の特命課長として着任。
2020年より医療・新産業本部新産業課長に着任。「500 KOBE ACCELERATOR」、「Urban Innovation KOBE」事業や、「UNOPS Global Innovation Center」との連携など神戸市のスタートアップ育成・集積の推進を図る。

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兵庫県 神戸市
企画調整局医療・新産業本部 新産業部 新産業課
総括イノベーション専門官
中沢 久

大学卒業後、NTTコミュニケーションズに入社し、アジアでの事業開発・外資系企業買収担当・外資系営業などを経験。2018年、神戸市入庁。以来、行政によるスタートアップとのオープンイノベーション事業「Urban Innovation KOBE」に従事。「Urban Innovation KOBE」の課題解決率は、8割を超える。
座右の銘は「死ぬまで生きる」。

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静岡県 裾野市
市長戦略部 戦略推進課 係長
中原 義人

平成15年裾野市入庁。交通安全、広報、情報システム、産業振興担当を経験し令和4年4月から現職。
着実な足元事業の推進と未来志向の計画に基づく施策の両輪をデジタル技術やクリエイティブマインドで突破していくための企画調整に取り組んでいる。
裾野市はWOVEN CITYの街として近年話題に。個人的にはシビックテックにも取り組んでいる。

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愛知県 大府市
産業振興部 ウェルネスバレー推進室長
戸田 稔彦

1981年愛知県名古屋市生まれ。
2004年経済産業省に入省。航空機産業政策、地域経済産業政策、中小企業政策に従事しつつ2015年に修士号取得、EU離脱決定直後の2017年英国に語学留学。
2021年4月に出向で入庁。医療、福祉、工業等の地域資源を活かしたエコシステム「ウェルネスバレー」を通じた全国スタートアップとの連携強化に奔走中。

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愛知県 豊田市
企画政策部 未来都市推進課 主幹 副課長
清水 智哉

1975年豊田市生まれ。1999年4月豊田市役所に入庁。愛知県庁情報企画課、内閣府大臣官房企画調整課及びトヨタ自動車トヨタZEVファクトリーに派遣され、キャリアの約半分を庁外にて勤務。豊田市では、交通政策課にて鉄道廃線及び公共交通推進業務、経営戦略本部にてリーマンショック後の行財政改革に携わったのち、環境モデル都市推進課にて、スマートコミュニティ実証に参画し、現在に至るまで、エネルギー・モビリティ・ウェルネス分野での多くの産官学連携実証に従事。出雲観光大使(2019年~)

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宮城県 仙台市
プロジェクト推進課 担当課長
寺牛 慎貴

平成7年仙台市に入庁。間に区役所障害高齢課・環境局総務課を挟みつつ、職歴の2/3を公営企業(仙台市ガス局)で過ごした後、経済局で農業振興、中小企業支援に従事する。
現職には令和4年4月に配属され、主担当の空港港湾関係業務のほか、公民連携等に携わっている。

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大阪府
スマートシティ戦略部 戦略推進室
地域戦略推進課 事業推進グループ 課長補佐
大平 幸一

1994年に大阪府へ建築職として入庁。これまで府営住宅の建替等工事、まちづくり、景観、民間住宅の耐震対策などの業務を担当。令和2年度から新設されたスマートシティ戦略部へ配属。大阪スマートシティ・パートナーズ・フォーラム(約400企業・団体が参画)において、各種プロジェクトの実証を担当。今年度より事務局にて運営・企画等を担当。

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京都府 一般社団法人 京都知恵産業創造の森
スタートアップ推進部 次長
川口 高司

民間企業を経て、2011年京都市役所入庁。伝統産業振興や、スタートアップ支援拠点の立ち上げ業務などに従事。
また、JETRO(大阪・ベトナム)への出向中には、中小企業の海外展開支援(主に食品関連)を行う。
現在は、(一社)京都知恵産業創造の森にて、京都スタートアップエコシステム形成の促進及び、京阪神のエコシステム連携事業等を担当。好きな食べ物はフォー。

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内閣府
科学技術・イノベーション推進事務局 企画官
宇田川 徹

イノベーション推進担当の企画官。
スタートアップ・エコシステム拠点都市、オープンイノベーションチャレンジ、SBIR制度(研究開発型スタートアップ向けの支援制度)など、内閣府における主要なスタートアップ政策の企画と立案、運用を担っている。

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佐賀県
産業労働部 産業政策課 
DX・スタートアップ推進室 主査
村川 敬積

大学卒業後NTT西日本に入社。新規事業の立ち上げや新商材のマーケティングに従事。
2017年佐賀県庁入庁後空港課にて国際路線の利用促進や誘致業務を担当。2020年から現所属にて、資金調達支援プログラム「Startup Boost SAGA」やビジネスマッチング支援事業の企画運営を担当している。「規模のハンディをつながりで乗り越える」をモットーに佐賀だからこそできるエコシステムの形成を目指し奔走中。「軽さ、早さ、柔らかさ」を心がけ、スタートアップにとって自分は何を提供できるのか日々模索している。

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神奈川県
産業振興課 主任主事
三浦 圭佑

東京都世田谷区出身。新聞社を経て、2013年神奈川県庁入庁。シンクタンク部門で政策研究業務や大学連携事業に従事。2019年度は横浜銀行ソリューション営業部に研修派遣。2020年度から産業振興課でスタートアップ支援事業に従事。

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愛知県 豊橋市
産業部 地域イノベーション推進室
室井 崇広

平成24年入庁し、平成29年に経済産業省へ出向。経済産業省では地域企業高度化推進課に所属し、地域に経済波及効果の高い企業を地域未来牽引企業として選定するなど、地域企業への支援に奔走。令和3年度から豊橋市に新設された地域イノベーション推進室に所属し、スタートアップ支援や新規事業創出支援を行う。

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愛知県
経済産業局 革新事業創造部 
スタートアップ推進課 拠点推進グループ主任
金丸 良

平成23年に愛知県庁に入庁後、中小企業の経営支援等に従事した後に、大手民間シンクタンクに出向し、PFI関連業務等に携わる。その後、航空宇宙産業支援を経て、現職。スタートアップ推進課では、スタートアップの資金調達支援、海外展開支援やインキュベーション施設「PRE-STATION Ai」の運営を担当。

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名古屋市
経済局 イノベーション推進部 
スタートアップ支援室長
鷲見 敏雄

名古屋市入庁後、市立大学を経て、経済局において産業振興に取り組む。創業支援や産学連携事務に従事し、ロボカップ2017名古屋世界大会を機に社会実証など各種ロボット・AI関連施策を企画。「NAGOYA INNOVATOR'S GARAGE」や「なごのキャンパス」の開設に関わり、スタートアップ支援室の初代室長として、スタートアップ施策や社会実証支援を推進。