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Report No.10

第3期パートナー企業インタビュー 三谷産業株式会社

2019/07/12

北陸で創業91年のベンチャー企業 創業家3代目社長の挑戦! 建設業に革新を起こすCon-Techスタートアップへの出資・提携を推進。 三谷社長にアクセラレータ参画への想いをお聞きしました。

三谷産業株式会社の強みとは

三谷社長

三谷産業は商社とメーカーの複合体として、これまで次々に新しい事業を生み出し、現在は主に化学品、樹脂・エレクトロニクス、情報システム、空調設備工事、住宅設備機器、エネルギーの6つの事業領域で約5,000社のお客様とビジネスを展開しています。幅広い事業にまたがる複合力を活かしてビジネスを展開していけることが我々の特徴の1つです。
そして、もう1つの特徴がベトナムというフィールドです。1994年にベトナムで事業を始め、現在では現地グループ会社は7社13拠点、ベトナム従業員数は2,200人を超えます。

注力するテーマは建設業テック

6つの事業領域のうち、当社の建築設備の設計・施工・保守管理を主としている空調設備工事部門では、社会インフラ構築におけるイノベーションや従来型の業務スタイルの変革に向け、建設業テック(Con-Tech)系スタートアップへの事業提携や出資を積極的に行っていく予定です。
今回のアクセラレータプログラムでは、社会インフラとしての建設業(領域2)や、地域社会にみられる諸課題に変革をもたらすスタートアップとの出会い、協業を期待しています。

  • 注力領域【領域2】社会インフラ(建設業)

    注力テーマ

    No.5 IoT、ICTの活用による、建設業における生産性の向上

    No.6 IoT、ロボティクス活用による、老朽化する道路や橋梁その他構造物の管理・修繕・補強の自動化及び省人化

    No.7 高齢化、多能工可、多国籍化、unskilled化する建設業従事者の安全性向上

    詳しくは2019年7月22日(月)、8月8日(木)の説明会にて責任者からお話しさせていただきます。個別面談も予定しておりますので、まずは説明会にご参加ください。

○説明会の登録はこちらのフォームから!

提供可能なリソース

今回のプログラムでスタートアップの皆様に提供できるリソースとしては実証フィールドがあります。これは国内だけでなく、ベトナムグループ会社と連携した海外の実証フィールドも可能性があります。また、積極的に出資の検討も行っていきたいと考えています。

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