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REPORT No.45

第4期LEAP OVER 「Pitch練習」を開催しました

2021/02/26

中間報告会から3週間経ち、LEAP DAYまであと21日と第4期LEAP OVERも最終コーナーに差し掛かった2月26日、オフィシャルイベント「Pitch練習」を開催しました。
採択企業には、LEAP DAYさながらにPitchを披露していただき、良かった点、改善点を参加者と議論することで、Pitch構成をブラッシュアップしていただきました。各社ともLEAP DAYへ向け取り組むべき課題がクリアになり、有意義な会になりました。

中間報告会から3週間経ち、LEAP DAYまであと21日と第4期LEAP OVERも最終コーナーに差し掛かった2月26日、オフィシャルイベント「Pitch練習」を開催しました。
採択企業には、LEAP DAYさながらにPitchを披露していただき、良かった点、改善点を参加者と議論することで、Pitch構成をブラッシュアップしていただきました。各社ともLEAP DAYへ向け取り組むべき課題がクリアになり、有意義な会になりました。

次回はいよいよLEAP DAY

採択企業の進展

RadarLab株式会社

・PoCを通じ現場の課題感を知ることができたことで、中間報告会からスライドの内容が大きく進展
・PoCの成果をLEAP DAYでどう見せるか、行政での活用可能性について、チームメンバーの協力自治体とも相談
・また、LEAP DAYでは自治体をメインターゲットに据え興味を持ってもらえる内容にしていくことを確認

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株式会社Laura

・中間報告会に比べ、全体的にスライドの解像度が上がり、内容が分かりやすくなった。
・ここからは、「伝わりやすさ」にフォーカスし、スライドの内容を今一度取捨選択したうえで、動画を使用する等、工夫を凝らすフェーズ
・サポートPitchは協力自治体の八幡平市に決まった

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株式会社Acompany

・PoCが着実に進んでいることもあり、Pitchの完成度は高い印象
・LEAP DAYに向けては、使うフレーズをシャープにする、エビデンスとしての数字を入れるなど、スライドにひと手間加えることで、「プロダクトの導入の手軽さ」、「導入コストの割安さ」、「安全性」といった点を分かりやすく表現できるよう工夫する

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株式会社TransRecog

・教育現場における課題や打ち手の方向性について、PoCやヒアリングを通じて収集した「生の声」が多く活用されており、イメージが伝わりやすくなった
・「課題に対して当社ソリューションが有用である」というストーリー作りを中心に議論し、聞き手により伝わる内容へレベルアップするための道筋が見えた

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株式会社Dynave

・三谷産業とのPoC(API連携)が順調に進行中
・コロナ補助金の認定支援機関に指定されたこともあり、ユーザーが一気に増加している。オーディエンスの興味を引くため、こうした行政との相性のよさに加え、他社サービスとの連携可能性も押し出す修正を加える予定

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